最近ではスマホで簡単にゲームが遊べますが、外で行われるイベントもあり同じ趣味の人と触れ合う機会もあります。もしかしたらそこから良い関係を築くことができるかもしれません。世の中のリアルイベントに触れてみましょう。

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一度でいいからライアーゲームをやってみたくない?

いろいろなイベントを盛り上げるためには刺激という要素が必要になります。
そのジャンルは様々ありますが、初めて会う人たちや集団で行うものとしてとても盛り上がるのが心理戦を題材としたゲームです。
ゲームを楽しみながら人間性を探ることもできるので、自然にグループの距離感が近くなり、その中で気の合う人を見つけやすくなったりもするでしょう。
たくさんの人たちが集う地域のイベントなどでも導入例が多く、心理ゲームは徐々に注目を集めています。

人気の心理ゲームのひとつにライアーゲームがあります。
ルールを全く知らない人でもその名前は聞いたことがあるという人も少なくないでしょう。
マンガが原作のこのゲームは後にテレビドラマ化され、その大変な人気からシリーズになり、映画化もされたほどです。
よって、ゲームそのものを愛する人だけでなく、サブカルチャーのファン層も取り込んで盛り上がっているので、知名度が高くなっています。
アニメ化を希望する声も後を絶たない状況です。
スクリーンの中で行われることを自らが体験できるというのは、アトラクションのような一面を有し、イベントを盛り上げるには最適の企画といえるでしょう。
地域によってはライアーゲームを主催することを目的としたお店も誕生しているほどです。
実際の原作で行われたゲームをそのままやろうとすると、倫理的に問題が出て来る場合もありますが、アイデア次第でよりゲーム性を高め、面白い心理戦を行うことができます。
ライアーゲームはいくつかの心理ゲームをクリアしていき、その中からルールの中でドロップアウトを戦略的に試みたり、リスクをおかしてさらなる儲けのために次のゲームに参加したりします。

どのゲームもギャンブル性が高いのですが、ただの運任せではありません。
たとえばライアーゲームを実際にやってみる中で比較的簡単にできるのが、少数派を当てるゲームです。
参加者の中から簡単な二択で答えられるお題を出す人間をひとり選び、少数派になるほうを答えた方が勝者となります。
多数派を当てるのは一般的な常識があれば比較的簡単です。
しかし、少数派を当てるとなるとその逆を答えなければなりません。
しかし、全員がそのように考えて逆の答えを出した場合、本来少数派であるはずの答えの方が多数派になって敗者となってしまいます。
簡単なお題ほど難しくなるという、大変面白いゲームです。
この他にもたくさんの種類のゲームがありますので、ぜひ原作やドラマ、映画を見てアイデアを出し、イベントに取り入れてみましょう。
盛り上がるに違いありません。

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